【ネタばれあり】約束のネバーランドのムジカの正体とは?

約束のネバーランド



単行本5巻で登場した謎の鬼の少女?の「ムジカ」ですが
一体彼女は何者なのでしょうか?

どうしてエマたちを助けてくれたのでしょうか?

今回はムジカの正体について少し解明していこうと思います。

ムジカとは?


単行本5巻の46話にてその姿が明らかになり
鬼の一種ということが分かりました。

ムジカは仲間のソンジュと共に旅をしている知性型の鬼
姿かたちは人間に似ています。

ソンジュは宗教上の理由で人間を喰わないが、
それは農園で培われた人間を食わないだけで天然の人間は食うとのこと。

このことをもちろんエマたちは知りません。

ただソンジュは「人間を食わなくてもいい」特別の種族で
普通の鬼は人間を食わないと人の形質や知能を保つことができません。

特別な種族




上記でも説明したようにムジカは鬼の中でもかなり特殊な種族で
ノーマン曰く「邪血の少女の一族」とのこと。

邪血の少女の一族は人間を食う必要がないのです。

なので人間を食わなくても退化することがなく
新たに食べたものの影響も受けることがありません。

彼女の正体は?


これは完全に個人の見解になってしまいますが
鬼と人間のハーフ」という説を押しています。

この「鬼と人間のハーフ」というのはエマの正体は鬼?
という記事でも触れています。

まず根拠として「人間を食わなくても退化しない」という点です。

なぜ食わなくてもいいのかを考えたときに「鬼と人間のハーフ」というのが
もっともしっくりときたからです。


ただどうやって人間と鬼が交配したのかという疑問に
ぶち当たります。

ムジカはおそらく1000年前から生きているので
その時代に高等な技術が存在したのか?

と言われると「ないだろう」としか言えません。

鬼は基本的に人間を食うので交配は厳しいのではないかと
思います。

そうなると人間のトップと鬼のトップでなにかしたらの
共同実験をしていた、ということももしかしたらあるかもしれません。

ここに関してはもっと情報が出ないと分からないので
今の段階では何とも言えません。

まとめ




いかがだったでしょうか?

突如としてエマたちの前に現れたムジカたちですが
その正体はいったいなんなのでしょうか?

個人的には「鬼と人間のハーフ」を推したいです。

また原作で情報が出たら記事にしていこうと思います。

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました!