【約束のネバーランド】クローネの最後と悲しい結末

約束のネバーランド




約束のネバーランドの「シスター・クローネ」ですが
今でも人気があるキャラでよくコラ画像で使われています。

そんな彼女ですが最後は悲しい結末を迎えました。

クローネとは?


イザベラが監視強化のために本部に要請して呼び寄せたのがシスター・クローネ。

エマ達が脱獄計画を進める中、新しい妹のキャロルと共にやってきました。

体格はイザベラよりも体が大きく、子供達を両腕に1人ずつぶら下げることもでき
かなりの身体能力を有しています。

クローネの過去




エマたちと同じくGFハウス(グレイス=フィールド)の出身。

ママになるためには優秀なスコアとママの推薦状が必要なことから
子供のころから成績が良かったことが分かります。

ママになるための研修生時代は先輩の「セシル」と2人で脱獄計画を立てていましたが、
セシルの裏切りによって出荷されかけたこともあります。

研修所では死を押し付けあう日々を送っており、そこからも壮絶な子供時代を
過ごしていたことが伺えます。

クローネの最後




クローネは別の目的をもっておりそれはイザベラから
ママの座を奪う」ことでした。

そのために誰が脱獄を計画しているのかを知るために子供たちを観察し、
イザベラの失態の証拠を掴もうと画策します。

しかしエマたちは一筋縄ではいかず中々証拠を掴めずにいる中、
ついにクローネは子供たちの話を盗み聞くことに成功します。

そしてイザベラをママの座から失脚させるためにエマたちと協力関係を築こうとします。

エマたちに情報を与え信頼を得ることで脱獄の確実な証拠を手に入れようとしたのです。

そんな中イザベラは何も役に立たないクローネを「用済み」と判断し本部にクローネを
出荷」させるように要請します。

焦るクローネ。後がないので今まで集めた情報を
グランマ(GFハウスのママを統括する存在)に直訴しイザベラを失脚させようと。

しかし、グランマは「出荷までに制御できていれば秘密を知られていても問題ない」と
判断されてしまい最後は出荷されてしまいました。

ただクローネは子供たちに重要なアイテムを残しており、これが後にエマたちの道しるべとなりました。

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